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ほ乳類の中には寿命何百年という生き物も。

平成25年の日本人男性の平均寿命は80.21歳、女性は86.61歳。
平成24年よりも伸びています。
 
 
 ところが100年前の人間の寿命(世界平均)は31歳でした。
これは乳児死亡率の低下が平均値を下げているとは思われますがそれでも大きな差ですね。
人間はどこまで長生きになって行くのでしょうか?
長ければ長い程いいというわけではありませんし、生活の質も大事ですね。
高齢者の生活の質がどうなっているのか知りたいです。
100年前と比べて良くなっているのでしょうか?
よくはなっているのではないかとは想像できますが。
 
ほ乳類にはかなり長生きをする動物もいます。
ホッキョククジラは150〜200年は生きるそうです。

その他、ほ乳類以外では、
ミル貝は160年以上、ムカシトカゲは150〜200年、赤ウニも200年生きるそうです。
これらをお寿司屋さんで食べるときにはちょっと想像しそうです。
  

上質な白衣、スクラブのイルクオーレ
 

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