ブログ

一転して医学部定員減員

政府は2020年から医学部学生の減員を検討している。
 
2003年に一度医学部定員の減員が行われましたが、その後、
相次ぐ妊婦たらい回しなどを考慮し、2008年より再び定員増員に
かわりました。
 
2015年にはこれまでの医学部定員が最大となりました。
 
ところが2042年には65歳以上の高齢人口が急速に減少する見込みとなり、
再度医学部定員の減員案が出てきたというわけです。
もちろん増え続ける医療費の抑制が大きな目的となるわですが、ただ医学部
定員を減らすだけでは地方医師分布の隔たりが拡大するだけですので
そこは考慮されるようです。

私は高齢人口が減少する見込みであることを初めて知ったのでそれが一番びっくり
でした。
人口自体も減少傾向なのでしょうかね?

しかし、国の医療費負担が大きいのは何とかしないと私たち自身に税金などで
負担が増えるばかりですからね。
それこそ本当に無駄な医療費、例えば大したことない病気ですぐ薬をもらえるような
日本の医療事情を変える方が大きな医療費減少につながりそうな気がします。
腰が痛いからシップが欲しい、のどが痛いからうがい薬がほしい、目が乾くから目薬
がほしい。。。
やっぱり日本の医療費個人負担が安いからそうなってしまうんでしょうね。
 
上質でおしゃれな白衣
イルクオーレ
 
 

LINEで送る