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網膜へのiPS細胞移植後1年が経過しました

先日、理化学研究所で、
「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究」
における1年間の経過観察結果が報告されました。
 
移植後、視力検査、眼圧検査、眼底検査、画像検査を頻回に行い安全性が確認された。
移植前は低下傾向であった視力が術後は維持に転じ視覚に対するQOLスコアが上昇した結果であった。
また、全身のがん検査でも特に異常はなかったようです。
 
総じて移植後1年の結果は良好であったとのことです。
 
医療の大きな転換期に向かって日々前進していますね!
是非日本が世界を牽引していってほしいものです。
そして傾きかけている日本経済の発展にも大きく影響してくるものと期待しています。
 
上質でスタイリッシュな白衣
イルクオーレ
 
 

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