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かかりつけ薬局とは

今や門前薬局が70%を占めるといわれる調剤薬局。
そのあり方に変革が求められています。
厚生労働省は2025年をめどにすべての薬局を「かかりつけ薬局」に再編するとの考えを示しました。
 
門前薬局からかかりつけ薬局へ変革することで、
個人の薬剤の一括管理ができるようになり、残薬の管理や、飲み合わせの問題などより個々人との
関わりが大きくなります。
薬剤師の仕事は増え、患者の負担も増える可能性がありますがよりよい薬剤処方の形が見えてくる可能性
があります。
これは医薬分業を進める政府の方針です。
直接的にどういう影響が出てくるのかわかりませんが、医院には大きな変化はないかもしれません。
しかし、6年制となりより専門性の高まった薬剤師の活躍の場が増えることは間違いありません。
今後これがどういう形になっていくのか慎重に見ていく必要がありますね。

 
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