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会社設立のきっかけ。気付けばもう11月。。。

気付けばもう11月。

新年が開けたと思ったらもう11ヶ月も過ぎていたことにびっくりです(笑)。

以前書いたブログを見かえしていました。

自分の気持ちを引き締めるためにも、初心に返るためにも、もう一度同じ内容を貼付けます。

 

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当社には設立のきっかけとなったアドバイザーのドクターがいます。
そのドクターの思いからこの会社はできました。

 

 

「白衣は学生の頃から解剖実習や臨床実習で長年着ていたから医者になってからも特別な存在ではなかったです。特に研修医の頃なんかは仕事の忙しさから最低限の身だしなみさえしていれば、白衣のボタンが取れていようとあまり気にせずそのまま着ていましたし。汚れない限りは3週間くらいは平気で洗濯しないで着ていましたね(笑)。
だけどある程度医師として一人前になっておしゃれな洋服を買う余裕が出てきたりするといつも着ている野暮ったい白衣がとても残念に見えてきたんです。1日のうちで、いやこれから一生のうちで一番長く着る白衣が病院から支給されたアレだなんて物足りなくなったんです。しかも、一定のキャリアがあっても学生と同じものを着ているんです。教授と学生が同じ白衣ですよ!?
もしおしゃれでスタイリッシュに見える白衣があれば医者としてももっとカッコよく、また患者からみても立派な医者に見えるんじゃないかと思いました。」

 

 

当時はネットショッピングも今ほど普及していませんでしたし、どこを探しても彼の満足いく白衣はなかったそうです。
当社の白衣はそんな彼の思いを実現すべく作られました。
・野暮ったくなくおしゃれ
・スタイリッシュ
・着心地がいい
一番重要なのは白衣はワークウェアであり動きやすくないといけないということです。
診察をする時だけでなく処置をする時にも白衣を着ていることが多いです。
したがってタイト過ぎないようなデザインになっています。
また、白衣自体が目立ち過ぎないようにすることも大切です。
なぜなら主役は医師その人であり、白衣はその人の引き立て役だからです。
袖を通すことで、さぁ診療に向かうぞ、という気持ちが一層高まる。そんな白衣を目指しています。

 

 

 

おしゃれでスタイリッシュな高級医療白衣のイルクオーレ

 

 

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