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糖尿病発症リスクを低下させる食べ物とは?

糖尿病合併症の発症は低下していますが糖尿病そのものは発症率が
増加しているそうですね。
イギリスの研究チームがノーフォーク州在住の住民を11年間追跡調査し、
食事と糖尿病発症の関連についてひとつのレポートを提出しました。
 
それはヨーグルトや低脂肪チーズを食べていた人たちは、食べない人に
比べて糖尿病の発症率が24%低下していたというものです。
さらに乳製品の中でもヨーグルトの糖尿病発症リスク低下率が最も
高い結果でした。
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気を付けなえればいけないのは乳製品であればなんでもいいというわけではなく
あくまでも低脂肪のもの。
高脂肪のものでは効果がなかったそうです。 
 
ますます健康に対する興味が高まる今日、治療にかかわる方々にも激務の合間で
ご自分の健康に気を付けていただきたいです。
 
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イルクオーレ 
 

すっかり秋らしくなってきました。

朝晩は冷える日も出てきてすっかり秋らしくなってきましたね。
すでに都内ではインフルエンザで学級閉鎖も出ているようです。
 
なんでも今年からインフルエンザワクチンが変わるとか。。。
これまでは予防接種をうけていてもインフルエンザにかかったという人も
たくさんいましたが、今後そういうことが減るといいです。
 
そもそもインフルエンザで亡くなることは少ないので、高齢者以外は
不要な気もしますが。
日本人の場合インフルエンザにかかって仕事に行けないと困るというのが一番の理由な
気がします。
 
さて、長袖白衣が重宝されるこれからの季節。
是非イルクオーレの白衣をお試しください。
 
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ラグビーで日本が勝てないのはなぜ?

ただ今、ラグビーのワールドカップで盛り上がっている最中ですね。
こんなに盛り上がるのは初めてではないでしょうか?

某番組で野球評論家の張本勲さんや司会の関口さんが
「にわかラグビーファンが増えている」
「過大評価しすぎている」
などと批判的?な発言をしているようですが、それでもいいのではないかと思います。
 Japan_National_Rugby_Union_Team_(A5N_20140525)
Jリーグが発足した時もにわかサッカーファンは増えたのは間違いないですし、
にわかでも全然いいと思いますけどね。

お笑いタレントの小木さんが、日本は弱いから南アフリカに勝ったことが奇跡なんて
言われるんだと言っていました。
強いなら奇跡なんて言われない、だからやっぱり弱いんだと。
なるほど、そういう見方もできると感心しました。
でもプレーは以前の日本よりもずっとよくなっているのではないのでしょうか?
  

さて、日本は野球では世界に通用しますがそれ以外のスポーツ、
サッカーや今回のラグビーではほとんど通用しません。
それはなぜでしょう?
一つは日本ではプロとしての環境が不充分でありスポーツに専念できる環境が必ずしも
整っていないからでしょうね。
あとは、食事の違いもあります。
日本食ブームで、海外でもとてもヘルシーな食事として人気が高まっている日本食。
しかし、アスリートにとっては、バランスがとれていても体を作るうえで最も必要な
タンパク質が海外の食事に比べると圧倒的に少ない気がします。
それと、遺伝子による体幹の違い。
これはどうしようもありませんが、食事とトレーニングを重ねることで変わってくると思います。
 
10月3日のラグビーワールドカップ、サモア戦。
是非とも勝ってほしいですね。
 
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連日の芸能人の癌闘病報告

先日の北斗晶さんの乳がん手術の告白があったと思ったら
今度は川島なお美さんが胆管癌でお亡くなりになったというニュース。
  
お二人とも大変有名な方ですので非常にショックでした。
  
もちろん癌になるということはタレントさんに限ったことではなく世界中の
誰にでも起こりうること。
見えていないだけで同じような悲しみや苦しみはどこにでもあります。
自分に無関係ではないことではないということを改めて感じさせられます。

 
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北斗晶さんから学ぶ、検診の大事さ

今日、元プロレスラーでタレントの北斗晶さんが乳がんの全摘手術を
受けられるそうです。
 

毎年、乳がん検診、婦人科検診を受けられていたそうですが、これまでに
異常を指摘されたことはなかったとのこと。
それでも急激に進行するものであれば新たにできてくるものもあるのでしょう。
しかし、毎年検診を受けるくらい自分の体に気を付けられていたからこそ、
今の時期に気づくことができたというのが事実だと思います。
検診をうけないで自分の体にそれほど関心がない人であればきっと
発見も遅くもっと大変なことになっていたでしょう。

以下、ブログより抜粋

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どうしても、胸の全摘出を受け入れられずにいると…主治医から

[胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう。]

生きること。

こう言われた時に初めて、今の自分は命さえも危険な状態なんだと分かりました。
そういう病気なんだと。

それが癌なんだと…

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ブログはこちら

私はドクターの知り合いも多いのですが、検診を受けた、人間ドックに入った、
なんて話はほとんど聞いたことがありません。
医者の不養生とはよく言ったものです。
自分の体のことは意外とわかったつもりでわかっていないものです。
これをきっかけに私も検診に行ってみようかな。。。と思いました。
 
 
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