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新専門医制度とは

平成30年から新しい専門医制度が始まります。
その概要ははっきりしていませんが、科によっては影響を受けなかったり、新しく取得しないといけなかったりと混乱しています。
 
たとえば現行の外科専門医は新しい専門医制度とほぼ同じですのでそのまま自動的に新しい専門医に移行できます。
 

それに対し現行の内科認定医はそうはいきません。
これまでは初期研修を終えた後、内科認定医を1年で取得、その後4年でサブスペシャリティの専門医を取得するというのが
一般的でした。
ところが新しい専門医制度の下では、初期研修終了後、3年で内科専門医を取得し、さらにその後数年の研修でサブスペシャリティの専門医
を取得することになります。
したがって内科のドクターは新しく「内科専門医」の取得を行わなければなりません。
若いドクターはまだしも中堅以上のドクターが勉強して専門医試験を受けなければいけないというのは大変な状況です。

 
その他、科によって対応が異なるようですので、ご自分の所属する学会のホームページを確認することが大切です。
 
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コスプレ歯科は海外にも 笑

ドイツのミュンヘンにもコスプレ歯科があるそうです。
  
女性歯科医であるMarie Catherine Klarkowskiさんが地元で開催されるオクトーバーフェストから着想を得て始めました。
これは南ドイツに伝わるダーンドルといわれる民族衣装。
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Klarkowskiさんは「一番大切なのは、患者の恐怖心を失くさせること。ダーンドルを着ることで患者の気が紛れて、苦痛をより早く忘れることができるのよ。実際に治療のとき、いつもより口が大きく開いている患者もいるわ」とその効果のほどをアピールしたそうです。

日本で同じことをしようとすると、着物で和装した歯科助士や歯科医が治療をするイメージでしょうね。
袖が長いと患者さんの顔に覆い被さって治療どころではなさそうですが 笑。

 
。。。やっぱり白衣がいいです。

 
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産婦人科医の減少は続く

日本産婦人科学会は2014年度の新入会員数は368人であることを発表しました。
2008年402人、2009年452人、2010年491人と増加傾向でありましたが、
2011年450人、2012年420人、2013年390人とその後減少の一途をたどっています。
 

これは新臨床研修制度で産婦人科が必修から選択科目に変わった影響が大きいです。
実際には経験してみないと、やりがいのある科なのか、やっぱり興味がわかない科なのか
わからないですよね。
一度入会してしまうと、他の科に変わるのには精神的にも肉体的にも大きな労力を要します。
ですので、よくわからない、また実際自分で評価したことのない科には入らないのだと思います。
 
これは産婦人科に限らずいわゆるマイナー科といわれるところはどこでもそうなのかもしれません。
 
 
医師はやりがいのある職業です。
じっくり慎重に選ぶことが大切です。
 

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ほ乳類の中には寿命何百年という生き物も。

平成25年の日本人男性の平均寿命は80.21歳、女性は86.61歳。
平成24年よりも伸びています。
 
 
 ところが100年前の人間の寿命(世界平均)は31歳でした。
これは乳児死亡率の低下が平均値を下げているとは思われますがそれでも大きな差ですね。
人間はどこまで長生きになって行くのでしょうか?
長ければ長い程いいというわけではありませんし、生活の質も大事ですね。
高齢者の生活の質がどうなっているのか知りたいです。
100年前と比べて良くなっているのでしょうか?
よくはなっているのではないかとは想像できますが。
 
ほ乳類にはかなり長生きをする動物もいます。
ホッキョククジラは150〜200年は生きるそうです。

その他、ほ乳類以外では、
ミル貝は160年以上、ムカシトカゲは150〜200年、赤ウニも200年生きるそうです。
これらをお寿司屋さんで食べるときにはちょっと想像しそうです。
  

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不食

俳優の榎木孝明さんが30日間、水と雨のみで「不食」を達成されました。
食べなくても生きていける、ことの証明。
不食でも体調に問題なく顔色も悪くならないようです。

私もプチ断食を試したことがありますが1日ともちません。
頭が痛くなってきてやめてしまいます。
おそらくある一線を越えるといいんでしょうが、それを超えるのが難しいのです。
頭が痛くなるのは苦痛ですし他のことができなるので、いつか何もしないでいい時に
再度トライしてみようと思います。
たぶん何もしなくていい時というのがない気がしますが (笑)。
 
ただこの飽食の時代、食べ過ぎなのは間違いないかもしれません。
たまには胃を休めてあげることも必要でしょう。
 

梅雨でジメジメのこの季節。
汗をしっかり吸い取り肌がサラサラを保てるイルクオーレのスクラブ。
ポリエステルのスクラブとは違います。

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